門真市立リサイクルプラザ

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環境測定結果 平成20年度

■ダイオキシン類濃度測定結果

平成20年度の大気、水質、土壌、底質のダイオキシン類の濃度の測定結果は次のとおりです。

▼大気(環境基準値 0.6)

大気は、市役所と市立公民館二島分館で、測定いたしました。大気については、 環境基準に適合していました。

回数

測定日

市役所別館屋上

市立公民館
二島分館

1

20年8月19日〜8月26日

0.026

0.025

2

21年2月17日〜2月24日

0.031

0.032

平均値

0.029

0.029

(単位:pg-TEQ/m3)


水質(環境基準値 1.0)

水質は古川と、下八箇荘水路、門真第10水路で、測定いたしました。水質については、古川で基準値を超えていました。

回数

測定日

古川

下八箇荘水路

門真第10水路

1

20年5月16日

1.2

0.39

-

2

20年11月14日

1.7

0.14

0.19

平均値

1.5

0.27

0.19

(単位:pg-TEQ/L)

底質(環境基準値 150)

水質は古川と、下八箇荘水路、門真第10水路で、測定いたしました。底質 については、 環境基準に適合していました。

測定日

測定場所

測定結果

20年11月14日

下八箇荘水路

4.8

門真第10水路

28

古川

8.0

(単位:pg-TEQ/g)

土壌(環境基準値 1000)

土壌は、茨田公園と弁天池公園、四宮公園で、測定いたしました。土壌については、 環境基準に適合していました。

測定日

測定場所

測定結果

20年8月19日

茨田公園内敷地

0.15

弁天池公園内敷地

1.4

四宮公園内敷地

5.0

(単位:pg-TEQ/g)

ごみ焼却施設のダイオキシン類測定結果

環境センターのごみ焼却施設4・5号炉からの排ガス、飛灰、焼却灰のダイオキシン類濃度の測定結果は次のとおりです。
ごみの焼却量を減らすことにより、ダイオキシン類の排出抑制にもつながります。各家庭での分別、ごみの減量等にご協力ください。

項目

排ガス

飛灰

焼却灰

単位

ng-TEQ/m3N

ng-TEQ/g

ng-TEQ/g

4号炉

測定日

20年9月1日

測定結果

0.10

0.27

0.0047

5号炉

測定日

20年8月1日

測定結果

0.031

1.2

0.0053

基準値

1

3(注)

※1ng(ナノグラム)は、10億分の1g
(注)市では元年に、4号炉、8年に5号炉を設置し、薬剤処理をしていますので、この基準値は適用外

■市民のみなさんへ

ダイオキシン類は、自然界にも存在する物質で、物を燃やすと発生します。
家庭でごみを焼却してもダイオキシン類は発生します。適正に処理するためにも、ごみは、市のごみ収集に出してください。(野焼きは法律で禁止されています)

■事業者のみなさんへ

建物の解体場所等での廃棄物の野焼きはやめ、専門業者に引取りを依頼するなど、適切に処理してください。
ダイオキシン類対策特別措置法の施行により、ダイオキシン類を排出する対象施設(廃棄物焼却炉など)を既に設置、または設置しようとする場合は、届出が必要です。詳しくはお問合せください。

お問い合わせ先

環境対策課 06-6902-7212
環境センター施設課 06-6909-4392