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シンガポールツアー・・・3日目/2004年6月7日(月) 晴れ |
| この日もよいお天気に恵まれた私たちは、お隣のマレーシア・ジョホールバルへ出かけました。 シンガポールと橋で結ばれているとはいえ、橋の手前と向こう側にはそれぞれの税関があり、出入国の扱いは少し異なります。シンガポール出国時は私たちのパスポートをガイドのジェニファーさんがまとめて持ち通過、マレーシア入国では税関職員に各自がパスポートを見せて通ることになります。 マレーシア側の男性ガイドさんに案内されてまず向かったのは、青い屋根が印象的なサルタン寺院アブ・バカール・モスク。国王ゆかりのモスクだけあって立派な建物です。さらに敷地が50ヘクタールもある王様の別邸を見学。 つづいて訪れたのは、一般のマレー人の家。といっても自分の家の中まで私たちに見せ、長男の勤め先だという錫工場の製品をよってたかって勧めているのですから、まあ観光地ですよね。術中にはまりシルバーのネックレスを買ってしまいました。そのあとバティック染めの店に立ち寄り、シンガポールへ戻りました。 ガイドさんの話では、マレーシアは物価が安いので、シンガポールの人たちはマレーシアへ買い物にいき、マレー人はシンガポールへ出稼ぎに来るそうです。シンガポールでは土地が狭いせいもあって住民のほとんどはマンション住まい。物価はけっこう高いですが、年金を先取りしてマンションを購入できる制度があるなど、ちょっと頑張れば暮らしやすいといっていました。ちなみにガイドのジェニファーさんは一生懸命日本語を勉強し、日本人相手の観光ガイドとして満足できる生活をしているそうです。 シンガポールへ戻った私たちは、昨夜の動物園近くのマンダイ蘭園で熱帯ならではの蘭の花を楽しみ、昼食のためDFS2階の中国レストランへ。その後は夕方のセントーサ島観光まで自由行動です。 グッドウッドパークホテルは、ホテルやショッピングセンターが立ち並ぶオーチャード・ロードからスコッツ・ロードに入り500mと、とても便利なところにあり、よく出てくるDFSへは2〜3分。そんなわけで私たちは、すぐにホテルへは帰らずこのにぎやかな通りを見て回ることにしました。月曜日の昼間というのにどのショッピングセンターもたくさんの人出です。高島屋の入っているニー・アン・シティは巨大なツインタワービル。日系らしく店内のレイアウトもなじみがあり利用しやすそうです。日系ではほかに伊勢丹もあり観光客に人気とか。靴でも買おうかとあちこちの建物をのぞいてみました。 ころ合いの時間になったので、ホテルへ戻りシャワーを浴びてちょっとすっきり。中庭のプール前でひと休みしました。6時にホテルを出てバスでセントーサ島へ。島内のレストランでシンガポール最後の食事です。 セントーサ島は島全体がレジャーアイランドでゴルフ場やホテルもあり、私たちが着いたときも外国人観光客に混じって地元の家族連れやカップルの人たちが大勢遊びにきていました。水族館やイルカのショー、ロウ人形館などもあり1日遊べるところだそうですが、私たちは今夜シンガポールを出発するので、広場でのマジカルファウンテンショー(音楽にあわせて噴水とレーザー光線が乱舞する)を楽しんでからホテルへ。 夜9時半にホテルから空港に向かい、出国手続きのあと深夜01:10発のシンガポール航空で関西空港へと帰国の途に着きました。 (翌朝8:30関西空港着) |
![]() 税関を通り橋を渡って 対岸のマレーシアへ |
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![]() 王家の象徴「青い」屋根の アブ・バカール・モスク |
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![]() この別荘も当然青い屋根 |
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![]() こんな所でダンスショー? ピンクの服はおかまちゃんだとか、けっこう多いらしい |
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![]() 伝統工芸のバティック染め |
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![]() マンダイラン園にて |
![]() マーライオンがシンボルだけあって、街のあちこちにライオン像が…。 それにしても派手ですねえ |
![]() ユニークな外観のマリオットホテル(オーチャード通り) |
![]() パラゴン・ショッピングセンター |
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![]() 平日の昼間なのに人通りは多い |
![]() ホテルのプールサイドで 同行のご夫婦とひと休み |
![]() セントーサ島にて うしろは巨大なマーライオン |
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