シンガポールツアー・・・1日目/2004年6月5日(土) 晴れ




 2004年4月中旬、新聞広告の「グッドウッドパークホテルに泊まるシンガポール4日間の旅」という見出しに誘われてクラブツーリズムのツアーに申し込みました。
「きれいな町」というイメージと「たばこやゴミのポイ捨てでも罰金」という予備知識しかありませんでしたが、有名な「ラッフルズホテル」に次ぐ伝統あるクラシックホテルに泊まることと、オプションを含めて一人6万円という価格にひかれての旅行です。

 6月5日(土)16:40、定刻より10分早く関西空港を飛び立ったシンガポール航空983便はほぼ満席の状態で、伝統の民族衣装を着こなしたスチュワーデスの皆さんのにこやかなサービスを受け、我々エコノミー席にもついているモニターの映画などを楽しみながらのフライトです。約6時間半の飛行時間はあまり長く感じられませんでした。ただ、映画は中国語字幕のものは数作ありましたが、日本語字幕はなし。日本人が多く乗っているのにもう少し考えてほしいなあ。
 午後10時すぎ(日本時間午後11時すぎ)チャンギ空港に到着。ターミナルが2つある大きな空港です。数年後には4つのターミナルを備えた巨大空港になるとか、淡路島と同じくらいの面積しかない国土の割にはシンガポール政府も思いきったことをするもんだと感心しました。
 到着ロビーで現地ガイドのジェニファーさんと合流。ここでツアー参加者14名が顔をそろえました。バスに乗り込み30分程でホテルに到着です。バスの中では例によってガイドさんが両替えのリクエスト。関空よりお得なレート(1シンガポールドルが68円弱)です。
 ホテルロビーでガイドさんがチェックインしてくれるのを待った後、キーをもらって各自部屋へ。係の男性があとで荷物を届けてくれたので迷ったあげくチップ(2ドルコイン)を渡す。ほかの人はどうしたんでしょうか。聞けば良かった。ガイドブックにもベッドメイクやルームサービス以外は不要と書いてありましたが、外国旅行慣れしていない私たちはこういう場合の対応が苦手ですね。渡すならもっとスマートに、と思います。
 さて、私たちが2泊することになる部屋は、メイフェアウィング3階の556号室。プラスチックのキーをドアのカギ穴に差し込み中へ入るとすぐ左手の壁にスイッチパネルがあり、そこへキーを入れ照明をつけます。
このホテルでの呼び名はデラックスルームですが、いわゆるスタンダードタイプで広さは必要かつ充分といった感じ。クラシックホテルなのでもっと古めかしいものと思っていましたが、意外に明るく清潔でした。ドアの左手奥はバスルーム、右手にはスーツケース台とクローゼット。このクローゼットは扉をあけると照明がつく便利なものです。中にはバスローブ、スリッパ、傘、寝巻きなどが備えられていました。
 長旅の疲れもあり、シャワーを浴びて早々に就寝です。

グッドウッドパークホテル

ホテルロビー

ホテルのメインプール
 

広い広いチャンギ空港
 

私たちの部屋



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