白川郷、新穂高・・・2日目/2005年9月18日(日) 晴れ




2日目は白川郷ををあとに新穂高ロープウェイに向います。
156号線を南下し荘川ICからは東海北陸道を利用して飛騨清見ICで158号線に出て、高山市内を抜け新穂高ロープウェイの途中駅「しらかば平」の駐車場へ。連休のためか大勢の観光客が整理券をもらって待っています。1時間ほど後、第2ロープウェイで一気に2156mの「西穂高口」駅へと上がりました。展望台からは北アルプスの山並が眺められなかなかの絶景です。大半の観光客はここで十分景色を楽しみUターンしますが、私たちはさらに西穂山荘めざして登山道を進むことに……。
 

朝早く散歩のついでに城跡の展望台に上がると、岡山から車で来たというアマチュアカメラマンのグループが日の出に浮かぶ合掌造りの家並みを撮ろうとカメラを向けていた。

今回泊った「白川郷の湯」。一見古い木造の学校のような建物だが、館内はきれいで温泉も心地よい。玄関わきには足湯もあり、散歩帰りにしばし休息です。

第2ロープウェイ起点の「しらかば平」駅横にあるビジターセンター。館内にはプロカメラマンによる北アルプスの見事な写真が展示されている。
     

「しらかば平」駅前の広場からは穂高連峰の向いに位置する錫杖岳が見える。

たった7分で標高差850mをいっきに上がっていく。

頂上駅「西穂高口」から西穂山荘へ登山道を登る。歩き出しは傾斜もさほどではなかったが、さすがにだんだんきつくなる。
     

登山道入り口付近にある案内図を見ながら「あの山がこれかな」などいうのも楽しい

左手に視界が開けてくると、北アルプスの連山が思いのほか近くに見えてくる。

西穂高岳と手前の尾根にあるいくつかの峰。
     

1時間半ほどかかってようやく西穂山荘に到着。たくさんの登山客でにぎわっていました。

さらに少し登って尾根道に出たところで独標や西穂高岳をバックに記念撮影。雄大なパノラマを楽しんで引き返しました。
 



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