白川郷、新穂高・・・1日目/2005年9月17日(土) 晴れ




世界遺産「五箇山、白川郷の合掌造り集落」と新穂高を訪れる旅にでました。
名神、北陸道を乗り継ぎ、砺波JCTから東海北陸道を通り五箇山ICでおりると、インターからすぐにあるのが「菅沼合掌造り集落」。さらに足をのばすと菅沼より規模の大きい「相倉合掌造り集落」です。
五箇山の集落を見学のあと156号線を南下して岐阜県に入り、合掌造りの集落としてはもっとも大きな白川郷に泊りました。
 

こじんまりした「菅沼合掌造り集落」。五箇山の各集落では加賀藩の命で密かに塩硝(火薬)作りが行われていました。

「五箇山から白川郷へ向う156号線沿いの国重要文化財「岩瀬家」。天領(徳川の直轄領)白川郷に張り合い加賀百万石の威光を示した立派なもの。。

「相倉合掌造り集落」に入ると近くで屋根の葺き替え作業の真っ最中。
     

小さなたんぼにも秋の実りが…。

軒先で売られていた唐辛子をわらで束ねた縁起物「なんばん」。300円です。

白川郷にも一足早い秋の訪れが。
     

盆地に広がる合掌造りの集落は日本人の原風景でしょうか。
今日の泊まりは全国12箇所ある世界遺産の中で、初めて宿泊施設を持つ温泉として平成14年にオープンした「白川郷の湯」です。



1日目 2日目


Copyright(C)2006 Okuyama Hisakazu