企画展のお知らせ

 展示室の貸出について

 南画美術館紹介

 施設概要

 観覧料

* 周辺地図等

 

<企画展等のお知らせ>

4月1日から

守口市現代南画美術館企画展「現代日本写真作家展―花と緑と自然―」を開催します!

 

今回の企画展は、平成2年(1990年)4月1日から同年9月30日までの183日間を会期として開催され、国際園芸博覧会史上最大規模を誇り、約2,312万人の方々が来場した「国際花と緑の博覧会」において、20社の企業の出資により企画・実施された「花博写真美術館」に出品された303点の日本人作家の作品のうち16名の日本人作家の作品134点を借用し、一堂に展覧する展覧会です。

是非この機会に、写真美術の第一線で活躍される作家諸氏の作品をご鑑賞いただき、写真が優れた記録メディアの一つであるだけではなく、文化・芸術的価値を創造する媒体でもあるということを知っていただくとともに、この展覧会を通じて、花と緑をはじめとする自然の美しさに触れ、その神秘、雄大さを感じていただきたいと考えています。

また、会場では、財団法人国際花と緑の博覧会記念協会の提供により、博覧会の開会から閉会までをダイジェストにまとめた映像作品「Back to the 花の万博」(約15分)もご覧いただくことができます。

 

*     『現代日本写真作家展―花と緑と自然―』

⇒ 詳しくはこちら

 

 

<南画美術館紹介>

国内でも珍しい、現代南画専門の美術館。常設展のほか、秀作を集めた特別展も行っています。

 南画は、水墨を基調にした東洋画で、室町時代に中国から渡来した南宗画が元になって、江戸時代に日本独自の南画として確立しました。その後、日本画・洋画の写生手法を取り入れ、水墨を骨子に色彩も用い、時代性や個性を追求しているのが現代南画です。

 

 

<展示室の貸し出しについて>

現在、展示室の貸し出しは行っておりません。

 

 

<施設概要>

*   住所 守口市大宮通1丁目13番29号

*   電話 06−6998−7570

*   FAX 06−6998−7570

*   開館時間 午前10時〜午後5時

      (入館は午後4時30分まで)

*   休館日 月曜日

守口市現代南画美術館

  

<観覧料(特別展は別途設定)

一般  200円(160円)

・高校・大学生 150円(120円)

・小学・中学生 100円( 80円)

※( )内は20名以上の団体料金

※土曜日は市内小・中学生無料

 

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南画美術館の春  直原玉青

 

<最寄交通機関>

京阪電車「西三荘」駅より徒歩約10分

京阪電車「守口市」駅より徒歩約16分

 

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館内風景

館内風景