資格・教育 ヒューマンアカデミー フィニックス英語学院
 
 
図 書 券
額 面100円500円
売 値97円478円
お得度〜3%〜4.4%
 図書券というのは学生、特に小・中学生などのお祝いなどでもらったことがあるのではないでしょうか?実は図書券は金券屋の定番商品。以前では図書券はお釣りが出ないというのが当たり前だったが、現在ではお釣りが出る方が一般的になってきたので意外に使い勝手が良い。
  また、図書券を取り扱っている本屋で雑誌を売っていれば、当然、雑誌にも使える。
 
わたしの主な使用例
 競馬好きのわたしは毎週、週刊Gallopを購入しています。週刊Gallopは1冊600円であるので、500円の図書券が2枚使える。1枚に付き20円お得なので、1年間52冊買うとすると、年間2,080円お得である。その約2,000円を馬券に投資して増やすも良し。競馬場入場券代に当てるも良し...
 もちろん週刊Gallopが週刊競馬ブックになっても同じです。
通  常  時600円×52=31,200円
図書券使用時560円×52=29,120円

お  得  度40円×52=2,080円
 また、本屋で競馬新聞が売っている店であれば、競馬新聞にも図書券を使うことができます。
 競馬新聞は1冊410円であるので、500円の図書券が1枚使える。1枚に付き20円お得なので、1年間仮に52週全て競馬が開催され、土・日2日とも買ったとすると1枚に付き20円お得なのでやはり年間2,080円お得である。
 もちろん400円の競馬新聞でも同じです。
通  常  時410円×52×2=42,640円
図書券使用時390円×52×2=40,560円

お  得  度20円×52×2=2,080円
 当然、普通の本などにも使えますし、辞書やImidasなど単価が高いものに関してはその効果が大きいでしょう。
 またプリペイドカードの図書カードもあり、1万円分のものは図書券20枚分を1枚のカードにまとめることができるので便利だが、お釣りがでないのでお得度が少し低くなるでしょう。
 さらに紀伊国屋書店やブックファーストなど書店ごとのギフトカードというのもあるので、各書店に行く場合はそちらの方がお得な場合があります。
 
ここの金券屋に売っている
 大阪駅前第2ビル地下2階のロイヤルギフトでは500円券が478円で販売されていました。また、この店では以前、477円でセールをしていたこともありました。

良い情報をお持ちの方は ゲストブックに記帳してください。